ジスロマックでクラミジア撃退

  • ジスロマックでクラミジア治療

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    クラミジアをはじめ、過去に何度か性病にかかって痛い目にあっています。

    このサイトでは、そんな辛い性病にかからないために、性病・クラミジアの知識や治療方法を紹介しています。

    きちんと理解をした上で、性病に掛からないように予防に努めましょう。
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クラミジア患者の年齢層

クラミジアは世界で最も多く猛威を振るっている性感染症です。セックスのみならずフェラチオやディープキスでも感染すると言われており、クラミジア・トラコマチスという病原微生物が咽頭や性器に感染することで発症します。


10代女性に多い性病

厚生労働省のある調査では男性の感染者は21~25歳までの年齢層に多く分布するのに対し、女性の場合は16~20歳までと圧倒的に十代の少女の患者が多いという結果があるそうで、ある意味ティーンエイジャーの病気と言っても過言ではありません。

その原因として、若年層とりわけティーンエイジャーは性感染症に対する知識や危機意識が乏しいばかりか、未婚でありセックスの相手も固定されていません。また、クラミジアは感染しても気付かない事が多いため、感染者は年々増えているとも言われています。

6人に1人はクラミジア

6人に1人はクラミジア

日本性教育協会(JASE)が、約3000名の女子校生をサンプルにした調査を行なったところ、無症候クラミジアの感染者がなんと13%もいたそうです。16歳が最も感染率が高く、17.3%、さらに、経験人数が多いほど感染率が高くなり、これまで5人以上の相手がいた女子高生は、なんと32.7%もの感染率になっているそうです。ちなみに男子高校生は6.7%でした。アメリカの男女高校生の性病の感染者は3%、スウェーデンでは2%だったそうです。先進国と言われる日本でこの数字は驚きです。

高校生が感染してしまう理由に知識不足があげられます。高校生の場合、性行為をして一番の心配は妊娠だと考えがちです。その為、安全日だから大丈夫、中で出してないから大丈夫、とコンドームをつけずに安易に行為に及んでしまいしがちです。コンドームは避妊のためだけでなく、性感染症予防に重要だということを忘れてはなりません。

クラミジア患者の年齢層

また、男子高生よりも女子高生の方が多いのは、女性の方が感染しやすいためでもあります。その理由は、女性の体は、クラミジアに感染しやすい構造になっています。入ってきた精液などが出にくく、クラミジアが感染する粘膜の面積も広い為です。特に若い女性の場合、クラミジアが好んで感染する部分である子宮頸部の面積が広い事もあります。このために、20歳前後の女性がクラミジアに最も感染しやすくなります。

また、外国に比べ、性教育の遅れも原因のひとつと言えます。現代は高校生でもスマホを持つようになり、情報をすぐに入手できる反面、いい面ばかりに捉われ、注意しなくてはいけない部分にまで目がいきません。親や学校がしっかりと教えていく必要があります。

クラミジアの症状

クラミジアの症状

症状は男性と女性で異なり、男性が感染した場合の症状として尿道のかゆみや不快感に始まり、尿道から膿が出たり、排尿時に激痛を感じる炎症のほか、発熱を起こす場合もあります。女性が感染した場合はやっかいなことに、症状がまったく表れないことがほとんどです。そのため、自覚症状のない感染女性が検査や治療を受けることなく、感染被害を拡大させてしまう一番の原因となっているのですが、強いて症状をあげるとすれば、おりものが増えたり、生理不順に似た症状があげられます。

クラミジアの治療

クラミジアの治療

治療は基本的にジスロマックやクラビットなどの抗生物質の投与が有効とされています。ジスロマックはバイアグラで有名なファイザー製薬が製造販売しています。有効成分はアジスロマイシンという抗生物質です。一日250~500mgを服用し、3日間続けることで1週間効果が持続するという特徴があります。

クラビットは第一三共が製造販売しているレボフロキサシンという成分の経口抗菌製剤で、細菌のDNA複製を阻害すると共に殺菌作用があります。1錠(500mg)を1日1回、14日間続けて服用することで効果を示します。ヘルペスなどと異なり、治療が可能な病気とはいえ、自身がクラミジアに感染した疑いがあってもなくても、定期的な検査を行う事が望ましいとされています。また、陽性の場合はこれらの抗生物質ですぐに根絶する必要があります。